27日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のスペインのガルシア・マルガージョ外務協力大臣と会見しました。

また、「ベトナムはスペインがASEAN市場に進出するための架け橋としての役割を果たす用意がある」と確約しました。
さらに、サン主席は「両国は政府合同委員会の活動を通じて、多面的協力を強化する必要がある」訴えました。
一方、スペインのガルシア・マルガージョ外務協力大臣は「ベトナムとスペインは高級訪問団の交換等を通じて政治関係を深化させると同時に、各企業に有利な条件を作り出す必要がある」と提案したと同時に、「スペインはEIがベトナムとのFTAを早期に批准するよう促す」と確約しました。
