16日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は、これからベトナム大使及び総領事として外国に駐在する外交官29人に対し、任命決定書を手渡しました。
その際に、サン主席は「2014~2017年期の外国駐在ベトナムの大使と総領事の任期は国の発展過程における重要な期間である。この間では、第12回ベトナム共産党大会の開催、経済再構築と成長モデル転換の継続などが行なわれている。」と明らかにしました。 また、サン主席は「いつもより、外交は祖国の建設と防衛事業の戦線に立ち、衝突の主体的予防、平和措置の堅持、国の領有権の保護、祖国の建設と防衛事業に外国の力を活用し、国際社会からの支持を働きかける必要がある。」と強調しました。