
サン国家主席
29日午前、南部カントー市で、チュオン・タン・サン国家主席は西南部指導委員会と会合を行いました。
席上、サン主席は「国の経済の持続可能な発展、政治安定、社会秩序の維持に向けて、農業発展事業に突破口を作る必要がある」との見解を示しました。
また、サン出席は「各レベルの党委員会大会や、第12回党大会、メコンデルタのソクチャン省の投資フォーラムの開催などは今年下半期における西南部指導委員会の重要な任務だ」とした上で、同委員会に対し、必要な措置をとるよう求めました。
同日、サン主席はカントー市にあるチュクラム寺を訪れました。
