
サン主席(右)とホーチミン市第4区の有権者(写真:laodong.com.vn)
15日、チュオン・タン・サン国家主席とホーチミン市選出の国会議員代表らはホーチミン市第4区の有権者と会合を行いました。
席上、サン主席は「この間、党と国家は、汚職との戦いに向けて決意を固めており、前向きな成果を収めてきた。しかし、関連各機関は汚職防止対策をさらに集中的に推進する必要がある」と強調しました。また、公的行政の人事について、サン主席は「ベトナムにおける村、地区レベルの公的行政の幹部の割合は地域内諸国と比べると、差が大きくない。ですから、人事の削減は先決的な問題ではない。重要なのは、業務の質的向上に集中するという事である。当面、国民は国家と共に浪費や不祥事などを積極的に監視する必要がある」と語りました。
