2日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は、かつての戦争中に敵軍によって逮捕 、投獄されていた元革命戦士の代表団と懇親しました。

席上、サン主席は「革命戦士の大きな功労は、民族の成功に寄与した」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「皆さんが、伝統的革命精神を活かして、党保護と党建設事業、及び国民のための行政構築に寄与し続けることを期待しています。」

なお、同代表団は、敵軍によって逮捕 、投獄されていた元革命戦士の連絡会の全国会議に参加すると共に、幾つかの革命史跡を見学するため、首都ハノイを訪問中です。