写真: Doan Tan

15日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の中国人民対外友好協会の李小林会長率いる代表団と会見しました。

会見で、サン主席は両国の友好協会が国交樹立65周年を記念する様々な活動を開催していることを高く評価するとともに、「今後、両協会がベトナムと中国の戦略的パートナー関係の強化を目指す行動計画に貢献するよう」希望を表明しました。

また、サン主席は「ベトナムと中国の友好関係は両国の貴重な財産である」と強調するとともに、「双方が高級レベルの会合を維持し、不一致点を適切に解決する一方、両国、及び地域と世界の利益のために協力を強化してゆくよう」希望を表明しました。

一方、李会長は「中国人民対外友好協会と中国・ベトナム友好協会の役割を発揮し、草の根外交活動を促進するとともに、両国国民の団結と友好関係に寄与する」と公約しました。