3日、ベトナム中部高原地帯テイグエン地方のザライ省の省都プレイク市で、同省は、「高原の血」をテーマにした献血運動を始めました。ザライ省がこの運動を行なうのは今回が6回目で、今回は少なくとも15万ミリリットルの血液を集めるという目標を掲げています。

この運動は、全国規模で展開されている「赤い旅」という献血運動に応えるために行われたものです。「赤い旅」は6月9日から8月8日まで全国の44の省と市で行われ、2500万ミリリットルの血液を集めることが狙いです。

なお、この機に、ザライ省は、献血運動に積極的に参加した27の組織と41人の個人に表彰状を授与しました。