(写真:AFP/TTXVN)
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は6日、ジュネーブの本部で記者会見し、天然痘に似た症状の感染症「サル痘」が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうかを決めるため、専門家による2回目の緊急委員会を今月中に開く方針を明らかにしました。
5月からサル痘の感染は世界に広がり、これまでに58カ国で6000件以上を確認しました。うち8割以上は欧州で記録しています。テドロス氏は緊急委が「18日に始まる週か、必要ならばそれよりも早い時期」に開かれると説明しました。(時事)