(写真:Reuters/TTXVN) |
ルイス氏は、サル痘が同時に複数の場所で流行していることから、これまでとは異なった状況を目撃していると指摘しました。数日や数週間といった比較的短い期間で500件を超える症状を確認しており、こうしたことは今までなかったと述べました。
ルイス氏によれば、WHOは流行の発生源を突き止めてはおらず、各国に対しては、流行の拡大を阻止するため、機会を逃さないよう呼び掛けています。
WHOは、週末の説明では、サル痘の世界的な公共保健上のリスクは中程度との見方を示していました。
ルイス氏も5月30日の会見で、サル痘の世界的な流行について、現時点では懸念していないと述べていました。(CNN)

