サル痘にかかったリベリアの少女=Getty Images/TTXVN

天然痘と症状が似ているサル痘の感染が今月に入り、欧米などで拡大していることについて、WHO=世界保健機関は24日、まれな現象だとして「感染の抑え込みは可能」と強調しました。

WHOによりますと、サル痘はアフリカ以外で初めて見つかった7日以降、131人の感染が確認され、さらに106人の感染が疑われているということです。
一方、5人の感染が確認されているドイツは24日、感染者の隔離を進めるとしたうえでサル痘の感染拡大に備え、4万回分のワクチンを購入するとしています。(テレビ東京)