日本は後半5分、フィルジル・ファンダイクに先制点を許しましたが、同12分に中村敬斗が同点のシュートを決めました。同19分にクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越しゴールを奪われましたが、同43分に途中出場の小川航基が力強いヘディングシュートを放つと、ボールが鎌田大地の頭に当たってゴールインし、貴重な同点弾になりました。
日本代表の森保一監督は、試合後の記者会見で「勝ち点1以上の価値のあるドローだったと思う。選手が準備してきたことを実践してくれた。対応力、試合の流れが理想的にいかなかった中でも、主体的に対応力を見せてくれて二度追いつけたのは、大きな自信になると思う」と述べました。
日本は20日にチュニジア、25日にスウェーデンと対戦します。
また、E組の初戦ではドイツが初出場のキュラソーと対戦し、7─1の大勝を収めました。(ロイター)
