初戦でカボベルデと0─0で引き分けたスペインでしたが、この日は攻撃が機能しました。前半10分にラミン・ヤマルが自身のW杯初ゴールで先制し、ミケル・オヤルサバルが同21分と同24分に立て続けの2得点を決め、スペインは前半のうちに勝負を決めました。
スペインは後半開始直後にオウンゴールで4点目を奪い、その後は主力選手を休ませるなど選手交代を進めて危なげなく締めくくりました。
スペインのルイス・デラフエンテ監督は「前の試合を分析し、より深く攻めるためには縦への意識が必要だという点で全員が一致した」と述べました。スペインは2試合を終えて勝ち点4とし、サウジアラビアは勝ち点1にとどまりました。(ロイター)
