カナダは今大会の初戦でボスニア・ヘルツェゴビナと1対1で引き分け、ワールドカップで初めて勝ち点を獲得しました。
地元の大声援を受けて迎えた第2戦はカタールと対戦し、イタリア1部・ユベントスでプレーするフォワード、ジョナサン・デイビッド選手がハットトリックを達成するなどの活躍で、ワールドカップ初勝利を挙げました。
6対0と大勝したことで、グループBの4チームが第2戦を終えた時点で、勝ち点は4でスイスと並んでいますが、得失点差で順位は1位となっています。
近年、ヨーロッパのクラブでプレーする選手が増え、着実に力をつけているカナダ。
この勢いで初の決勝トーナメント進出も狙います。(NHK)
