イルナー通信によりますと、イラン・サウジ間の国交再開合意を受け、サウジ技術代表団は、同国の在テヘラン大使館とイラン北東部ホラーサーンラザヴィー州の聖地マシュハドにある領事館の再開メカニズムを調査するために8日土曜、テヘラン入りしました。

イランとサウジアラビアは最近、中国の仲介により2016年から断絶していた国交を再開することで合意しました。

この合意を受け、イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とサウジアラビアのファイサル外相が今月6日、中国・北京で会談を行いました。(ParsToday)