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イエメンの内戦に軍事介入しているサウジアラビア主導の連合軍は16日、イエメンの首都サヌアにある反政府武装組織フーシ派の複数の拠点を空爆しました。
イランが支援するフーシ派は14日、サウジの東西を結ぶ送油管を無人機で攻撃しており、その報復とみられます。
中東のテレビ局アルアラビーヤによると、武器庫や山岳地帯のフーシ派拠点などが標的となりました。連合軍は「フーシ派が侵略行為を行う能力をそぐためだ」と主張しました。国際法に従って民間人を守る必要な措置も講じていると強調しました。
しかし、ミサイルの一部は住宅地にも着弾したもようで、市民を含む死傷者が出ているとの情報もあります。

