
英ロンドンのエクアドル大使館にて、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジ(写真:AFP)
【共同】2010年に米外交公電を暴露した内部告発サイト「ウィキリークス」は19日、サウジアラビアの秘密の外交公電50万件以上を入手したとする声明を発表し、インターネット上で公開を始めました。
真偽は不明でしたが、在外公館の公電のほか、内務省や情報機関の極秘報告、外務省の電子メールも含まれるとしています。秘密に包まれた地域大国の内幕が暴露される可能性があります。
AP通信によりますと、在テヘランのサウジ大使館が外務省に宛てたとされる文書には、欧米など6カ国とイランの核協議に懐疑的な記述があったということです。
