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連合軍は事前に、イエメン首都・サヌアにある省庁の文民職員に緊急退避を要請していました。
住民らの話によりますと、サヌア北部の情報通信省の近くにある人工衛星管制施設が爆破されました。

フーシ派傘下のテレビ局・アルマシラは14日、連合軍が情報通信省を攻撃したと報じた。被害に関する情報はありませんでした。

連合軍は、フーシ派が庁舎を使って「敵対的作戦」を展開していると指摘し、これに対応し、サウジのアブハにある国際空港への先週の攻撃に関連のある施設が破壊されると警告しました。

アブハの空港への攻撃にはドローンが使われ、12人が負傷しました。

フーシ派は、サウジにドローンやミサイルによる攻撃を仕掛けてきました。今年に入ってからはアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビにミサイルを発射しており、連合軍は空爆で報復しました。〈ロイター)