17日、ホーチミン市駐在イギリスの金融大手スタンダードチャータード銀行は2018年、ベトナムの経済成長率が6.8%に達するという見通しを発表しました。
ベトナム、ASEAN=東南アジア諸国連合加盟5カ国、及び、南アジア諸国駐在スタンダードチャータード銀行のニルクト・サプル代表は「2017年、ベトナムのマクロ経済は改善をみせた。これにより、ベトナムの市場の不安の危機が削減され、輸出分野における競争力が高まっている。特に、外国直接投資の誘致、国家銀行の政策は企業共同体の信頼醸成に寄与する」と明らかにしました。
スタンダードチャータード銀行が発表したベトナムのマクロ経済に関する最新の報告によりますと、外国直接投資により、ベトナムの生産業の伸び率は2桁になる見通しです。
