プーチン大統領(左)とゼレンシキー大統領=AFP/TTXVN

ゼレンシキー大統領がチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所訪問時記者会見の際に発言しました。ウクルインフォルムの記者が伝えました。

ゼレンシキー大統領は、「全てはその会談の実現に収束することだ。私は確かに提案した。お聞きになった通り、ドンバスでの会談を提示した。ロシア連邦大統領は、会談実施の願望があることは認めたが、モスクワで会うことを私に提案した。私は、アンドリー・イェルマーク大統領府長官に、彼がプーチン・ロシア大統領府の連絡し、彼らが理解と、私たちが会うことのできる期日、場所あるいは町を見つけるよう、課題を出した」と発言しました。

大統領は、大事なことは、その会談と協議が行われることであり、場所はその細部でしかないと発言しました。

これに先立ち、20日、ゼレンシキー大統領は、プーチン露大統領に対して、「ウクライナ領ドンバスの戦争の起きているどんな地点」ででも、会談を提案する準備があると発言しました。これを受けて、プーチン露大統領は、「二国間関係を」協議したいのであればゼレンシキー大統領をモスクワに招待すると述べつつ、しかし、「ドンバス問題の」議論であれば、まずウクライナのトップは『LPR』と『DPR』の『共和国』のトップと会うべきだと発言していました。(UKRINFORM)