ロイター通信などによりますと、セルビアの首都ベオグラード郊外の村で4日夜、21歳の男が銃を乱射し、少なくとも8人が死亡し14人がけがをしました。
男は、学校の校庭に集まっていた若者らと口論になった後、車で村を移動しながら自動小銃などで無差別に発砲したということです。
現地の警察は5日朝、ベオグラードから南へ約100キロの町で逃げていた男を発見し逮捕しました。
セルビアでは前日の3日にも、ベオグラード中心部の学校で少年が銃を乱射する事件があり、生徒ら9人が死亡しています。(テレビ朝日)
