ベトナム計画投資省によりますと、6月22日現在、この6か月間のベトナムへのFDI外国直接投資額は140億ドルを超えたとしています。これは、新規外国直接投資と増資、および株の購入額を含みます。また、この期間に実現された外国直接投資額は前年同期と比べ8.9%増となっています。

分野別に見ると、外国投資が最も旺盛なのは加工・製造業で、不動産分野がこれに次いでいます。

また、この6か月間に84の国と地域の企業がベトナムに投資を行なっていますが、その中で、シンガポールは41億米ドルとトップに立っており、これに韓国、デンマーク、中国、日本、香港と続きます。

また、同期間に、ベトナム全国63の省・市の内49の地方が外国直接投資を受けており、その中で、1位と2位に立っているのは南部ビンズオン省とホーチミン市であるとしています。