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4日、グエン・スアン・フック首相は63の省・市とオンライン会議を主宰し、今年上半期の経済社会状況を評価し、今後の方向を定めました。
会議で発表された報告によりますと、先進国のほとんどの経済g停滞状態に陥っている背景の中で、ベトナムの今年上半期のGDP=国内総生産の伸び率は6.76%に達したとしています。席上、フック首相は次のように語りました。
(テープ)
「全政治システムの努力のお陰で、目覚しい成果が収められました。その内訳はマクロ経済が安定し、GDPは伸びを見せ、予算歳入、投資貿易額、輸出額はいずれも増加しました。GDPの伸び率は2011年~2017年までの同期を上回ったことは各省庁、地方の努力による成果です。」
一方、いくつかの地方の代表は政府に経済発展を目指す困難解決策を提案しました。ハノイ市人民委員会のグエン・ドック・チュン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「政府に対し、中小企業の具体的な優遇政策を早期に公布するよう提出します。また、電子政府づくりを目指す重要な措置の展開を目指し、技術的基準を早く設定する必要があると思います。これを基礎に、各省・市は展開に踏み切るからです。」

