開幕式は21日夜、ハノイで行われ、「燃やすな」映画が上映されます。その後、ホーチミン市、ハティン省、クアンチ省でも開幕式や交流会、座談会が行われます。
上映作品は、「燃やすな」、「焼けた草のにおい」、「伝説を書いた人々」、「森を抜ける道」、「クアンティエンの伝説」、「赤い夜明け」の6本です。
22日から24日まで、各映画館では1日2回、無料上映が行われ、退役軍人、功労者とその家族、革命功労者の家族、軍関係者、学生などが優先されます。
文化スポーツ観光省所属映画局のダン・チャン・クオン局長は、次のように述べました。
(テープ)
「上映される革命映画は、若い世代に愛国心を呼び起こし、ベトナム国民の民族の誇りを育むものです。今回の新しい点は、14の映画普及・配給機関が共に参加することです。7月22日から24日までの3日間で、合わせて1140回の上映が行われます」
映画上映に加え、組織委員会は企業と協力し、優遇政策の対象者の家庭や革命功労者に感謝の品を贈ります。
