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7月27日の「ベトナムの傷病軍人・戦没者の日」70周年を記念するにあたり、20日、ベトナム人民軍政治総局のルオン・クオン総局長は、北部丘陵地帯フート省にある傷病軍人・功労者療養センターを訪れ、傷病軍人と功労者にプレゼントを手渡しました。
一方、同日、中部高原地帯テイグエン地方ラムドン省の祖国戦線委員会代表団は、省内の老革命家や、功労者の元を訪れ、プレゼントを手渡しました。この席で、同代表団は、「今後も、功労者や、傷病軍人、戦没者の遺族の支援を強化していく」と確約しました。
他方、20日夜、クアンチ省ゾリン県で、傷病軍人・戦没者の恩に報いる音楽会が行われました。席上、ベトナム学生協会のレー・クオク・フォン会長は次のように語りました。
(テープ)
「傷病軍人と戦没者は国のために犠牲になりました。そのため、今日の若い世代は先輩の事業を受け継ぐ必要があります。この音楽会を通じて、青年、学生にそのメッセージを送りたいのです。」
同日夜、タインホア省で、文化スポーツ観光省はタインホア省人民委員会と協力して、「英雄」称号を持つ母親や、傷病軍人、戦没者など国の功労者に関する本を紹介する会を開き、多数の省民が参加しました。

