写真提供: Huu Trai

また、革命功労者の家庭に4軒のチャリティハウスを贈りました。

こうした中、25日夜、ベトナム文化芸術展示センターで「恩に報いる70周年」と題する展示会が開幕しました。文化スポーツ観光省と労働傷病軍人社会事業省などの主催により、27日まで開催されるこの展示会にはホーチミン主席にまつわる資料や現物、写真をはじめ、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者の恩に報いる活動への党、国家の指導者の参加、この70年間にわたる「恩に報いる」運動の目覚しい成果が紹介されています。開会式で、文化スポーツ観光省のブオン・ズイ・ビエン副大臣は次のように語りました。

(テープ)

「この展示会は大衆に『水を飲む時、井戸を掘った人を忘れない』という民族の美意識と祖国の独立、自由に身を捧げた人々の恩に報いる運動をピーアールするためのものです。展示会に際し、傷病軍人・戦没者を題材にした映画の上映、文芸公演、シンポジウムなどが行われます。」

他方、同日午後、ホーチミン市のトゥドク地区で傷病軍人・戦没者の日70周年を記念する文芸公演が行われました。これは若者、とりわけ青年労働者、学生らに愛国心と民族自尊心を芽生えさせることが狙いです。