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7月27日の傷病軍人戦没者の日70周年記念日を前にして、19日、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長は、革命功労者関連作業に対する党の指導強化に関する書記局の指示に署名しました。この指示は革命功労者関連作業を精力的に進めることの重要性を強調し、2020年をめどに、全ての革命功労者の家庭の生活レベルが地元の平均生活を越えるという目標を掲げています。
同日、国会議事堂で、ド・バ・ティ国会副議長は、北部ナムディン省の代表的な革命功労者代表団と懇親しました。この席で、ティ副議長は、「党・政府・国会は常に、国の民族解放事業に身を捧げた人の恩に報いる事業に特別な関心を寄せており、その中で、戦没者の遺族や傷病軍人の物心両面での生活改善に取り組んでいる」と明らかにしました。
他方、19日、ベトナム共産党大衆工作中央委員会のチュオン・ティ・マイ委員長は、中部クアンチ省ドンホイ市に住む、「ベトナム英雄の母」称号を持つ人や、戦没者の遺族、傷病軍人の元を訪れ、プレゼントを手渡しました。マイ委員長は、これらの人たちに対し、革命伝統を発揮して、次世代の模範になるよう呼びかけました。
同日、ハノイ市内の防空・空軍博物館で、「傷病軍人・戦没者と防空・空軍」と題する展示会が開幕しました。この展示会は7月31日まで開かれます。

