![]() |
この機にフオン副議長は祖国の解放防衛事業への戦没者の貢献に感謝の気持ちを表明するとともに、戦没者の遺族に対し、革命伝統を発揮し、社会経済開発活動、文明的な居住地づくり、故郷の発展に取り組んでいくよう希望を示しました。同日、フオン副議長一行は戦没者墓地に参り、線香を手向けました。
一方、ダクラク人民委員会は革命功労者や、傷病軍人、戦没者の遺族などへの訪問と贈り物の贈呈、戦没者墓地参りなどのためにおよそ25万ドルを拠出しました。同省労働傷病軍人社会事業局のグエン・クアン・トゥアン副局長は次のように語りました。
(テープ)
「党委員会と人民評議会の指導者らを団長とする5つの代表団、および労働傷病軍人社会事業局の3つの代表団は革命功労者などの優遇政策の対象者の元を訪れます。また、我が局は祖国戦線や、各団体、各レベルの行政当局と協力し、革命功労者の保護ケアに各種のリソースを調達しています」
こうした中、7月にハノイ市当局者は革命功労者などに12万1千人分の贈り物を渡します。また、同市の労働傷病軍人社会事業局の代表団は市内、およびいくつかの地方の史跡地区、革命根拠地遺跡への訪問と戦没者墓地参りを行うとしています。

