南部ベンチェ省では、党中央宣伝教育委員会のグエン・チョン・ギア委員長は、革命功労者9人にチャリティハウスの建設に必要な費用を贈りました。また、ギア委員長は同省に対し、革命功労者などの生活改善に力を入れるよう要請しました。

一方、中部クアンナム省では、同省の青年同盟は、傷病軍人と戦没者の遺族をはじめ、国の民族解放事業に身を捧げた人を対象とした無料健康診断のほか、戦没者墓地の改修やチャリティハウスの新築・改修を行っています。

他方、北部ライチャウ省では、同省の労働傷病軍人社会事業局は保健局や社会保険機関と協力して、ライチャウ市に暮らす傷病軍人と戦没者の遺族合わせて160人を対象に、無料健康診断を行ったほか、プレゼントを贈りました。ライチャウ省労働傷病軍人社会事業局のチャン・ド・コン副局長は次のように語りました。

(テープ)

「私たちは関連省庁と連携して、省内の人々に「恩に報いる基金」への寄付を働きかけるとともに、社会全体のリソースを動員して革命功労者の物心両面での生活改善を目指します。また、社会経済開発や貧困解消、新農村づくり向けの政策・プログラムの展開と、革命功労者とその家族の職業訓練や雇用創出を両立させる方針です」