報告によりますと、商工部門の2019年の明るい点は、輸出入活動が前向きな成果を収めたということです。その内訳、輸出入総額は5170億ドルで、輸出超過額はおよそ100億ドルに達しました。

原油の輸出量が減少する一方、加工製品、工業製品の輸出量は増加しています。また、39品目は輸出額が10億ドルを超えていますが、その中の6品目は100億ドル以上に達しています。

特に、国内企業の輸出額は全国の輸出総額のおよそ3分の1を占める820億ドルに上ったということです。