イー・トン氏(中央)(webtv.un.org撮影) |
イー・トン氏によりますと、2013年以来、ベトナムの法律システムは、連続的に制定され、徐々に整備されており、人権、とりわけ少数民族の正当な権利と利益の確保に応えています。過去10年間、ベトナム国会は、125件の法律を発行しました。その中で、352条項は、少数民族の権利と義務に直接関連しているということです。
イートン氏はまた、「ベトナムの少数民族出身者は、婚姻家庭に関する平等権や、独立した裁判機関によって保護される権利、国籍を持つ権利、国内において自由に往来する権利、出入国の権利、言論の自由と報道の自由を有する権利など、人権をすべてのベトナム人と同様に保障されている」と明らかにしました。
なお、現在、9つの国連主要人権条約のうち、ベトナムは8つに批准したということです。

