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2日、ホーチミン市で、「少数民族に対するいくつかの政策の制定と施行に関する国際経験」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
シンポジウムで、中央経済管理研究所のグェン・ディン・クン所長は「ベトナムは世界のいくつかの国々の民族政策を研究した上で、ベトナムに経験を引き出し、ベトナムの民族政策の完備に寄与する」と強調しました。
また、会議の代表はベトナムは今後、国家の文化的アイデンティティーづくり、各民族の文化の持続的発展、各地方の経済社会発展政策の制定に力を入れる必要があるとしました。
シンポジウムでは2016年~2020年期における各少数民族の人々が居住している地域の経済発展政策の枠組みについて討議を行い、その中で、持続可能なインフラ整備、生産、貿易、サービス、観光、科学技術、貧困解消、金融、雇用などに集中します。

