3月31日、ハノイで、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関UNウィメンはベトナム労働傷病軍人社会事業省と連携して「社会福祉システムへの女性と少女の参加の強化:開発の優先」に関する座談会を共催しました。

席上、ファム・ティ・ハイ・チュエン労働傷病軍人社会事業大臣は「社会福祉システムの開発はベトナムの経済社会発展戦略の最優先課題の一つである。ベトナムの党と国家は社会福祉を確保すると共に、男女平等に配慮している。男女平等に関する複数の重要な政策が発効されており、効果的に施行されてきた。」と強調しました。

一方、UNウィメンのプムジレ・ムランボ-ヌクカ事務局長は社会福祉と社会公平の推進へ向けたベトナム政府の努力を引き続き補助することを公約しました。