これまで、54の団体と個人はおよそ21億円の義捐金を寄せ、または寄付を登録しました。ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のチュオン・ティ・ゴック・アイン副議長は次のように語りました。

(テープ)

「17日までに『貧困者のための基金』と社会保障事業にさらなる寄付金が寄せられるよう希望します。こうした義捐金は新型コロナにより、深刻な影響を受けた国内のいたる所に住む貧しい人々の困難の克服に役立つと思います。」

一方、チャン・タイン・マン議長は「貧しい人々の援助は全党、全軍、全国民の責任であることから、このプログラムは社会のあらゆるリソースを貧しい人々の援助に調達することができる」と強調しました。