
1日、北部フート省で、教育養成省、ベトナム学習奨励協会、中央教育宣伝委員会、及びユネスコの共催により、「社会学習作り:ビジョンから行動へ」に関するシンポジウムが行なわれました。席上、参加者らは家庭の学習作り及び家系の学習作りの重要性について強調しました。
教育養成省のグェン・ビン・ヒエン次官は次のように語りました。
(テープ)
「政府が社会学習草案を批准してから、私たちは社会学習、生涯学習に関する人々の認識向上に着手しなければなりません。同時に、全国各地の状況に相応しい措置を見出す必要があります。」
なお、教育養成省は、中部、南部でも同様のシンポジウムを開催し、社会学習と個体学習の基本的な特徴を明確にすることが狙いです。
