(写真:VGP/Nhat Bac)


13日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相の主催により、「2012年から2020年までの期間における社会政策」に関する第11期党中央委員会の決議を実施するための政府の行動計画をこの3年実施した成果を総括する全国テレビ会議が行われました。会議で、ズン首相は「各地方や機関の指導者に対し、達成された成果を分析した上で、今後の任務を提起するよう」求めました。

政府決議実施指導中央委員会の報告によりますと、2012年6月1日に出された、「2012年から2020年までの期間における社会政策」に関する第11期党中央委員会の決議は革命功労者、貧困解消、社会保障に関する政策の制定と実施に関する各部門、機関、国民の意識向上に大きく貢献しました。具体的に、現在、全国で革命功労者およそ140万人が優遇政策を受けており、2012年と比べて9万4千人が増えました。また、2012年~2015年期に、年平均160万人に雇用が創出されました。