ハティエン市の生活困窮者にテト用品を手渡す(写真:TTXVN) |
3日、南部ベンチェ省チャウタイン県で、ベンチェ省国会代表団は、同省の労働同盟と連携して、2024年に「一家団欒のテト・ 分かち合いの春」というプログラムを開催しました。プログラムで、組織委員会は省内にある工業団地で働く労働者、労働組合員である党員350人分にテト用品を手渡しました。
中部クアンナム省のホーチミン共産青年同盟は、困難な状況にある青年、子供、革命功労者が楽しいテトを過ごせるため、「青年同盟員の温かい気持ち」をテーマとした支援活動を展開しました。クアンナム省の山間部、僻地、島嶼で、青年同盟員が人民軍部隊や女性協会などと連携して、革命功労者やベトナムの英雄称号を持つ母親のもとを訪れ、テト用品を贈るほか、家を掃除したり、修理して利してくれました。
2024年のテトとベトナム共産党創立94周年を祝うにあたり、3日、南部キエンザン省教育部門の労働組合は、ハティエン市ミードゥク村にあるミードゥク中学校で「一家団欒のテト・分かち合う春」というプログラムを行いました。
ハティエン市で、100人の幹部や教員、および1000人の生徒が困窮生活を送っていることから、近年、同市の教育部門は地元の行政府と協力して、これらの困窮者に様々な支援活動を行ってきました。

