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4月30日、ホーチミン市で、同市党委員会や、人民委員会、人民評議会、祖国戦線委員会の共催により、「勝利の日」45周年記念式典が盛大に行われました。オンラインで開催されたこの式典にはグエン・ティ・キム・ガン国会議長や、チュオン・ホア・ビン副首相らをはじめ、ホーチミン市民や、復員軍人、聖職者らが多数参列しました。
席上、演説に立ったホーチミン市党委員会のグエン・ティエン・ニャン委員長は、「1975年4月30日の勝利は『独立・自由・強固な国・豊かな国民』というベトナムの新しい発展段階を切り開いた」と再確認するとともに、「今後も、ホーチミン市民は全力をあげて発展事業を促進していく」と強調しました。ニャン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン市は、国の経済発展事業の機関車としての役割を発揮させ、新しい状況において、新しい発展モデルを促進していきます。近代的科学技術を活用し、迅速かつ持続可能な開発を進め、国内最大のスタートアップ・インベンション・イノベーションセンターになるように取り組んでいきます。経済発展と環境保護を両立させていきます。」
式典後、グエン・ティ・キム・ガン国会議長はホーチミン市内に住む「英雄」称号を持つ復員軍人や、母親のもとを訪れ、プレゼントを贈りました。

