ブ・ドゥク・ダム副首相 |
11月30日、ベトナム奨学協会中央委員会は「家庭、共同体における2020年までの生涯学習運動」の実施状況を総括する会議を開きました。
この運動を展開してから7年たった現在、生涯学習運動が幅広く実施されるようになっています。
会議で、ブ・ドゥク・ダム副首相は今後も、生涯学習の利益や学習社会づくりに関する宣伝活動を強化する必要があると明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「今後も、家庭から社会共同体まで、必ず奨学運動や学習社会づくりをさらに強化する必要があります。これは教育養成省や奨学協会だけでなく、社会全体の任務にしなければなりません。」

