大会トには、日本の7つの大学から、20人が出場しました。競ったのは、詩の朗読と、弁論の2つの部門です。

詩の朗読では、ヴー・ディン・リエンの「オンドー」と、スアン・クインの「チョイ・ビエック」が課題になりました。弁論では、出場者が、ベトナムの言葉や文化に関するテーマで、ベトナム語の理解力と語学力を披露しました。

神田外語大学の関係者は、今後もこの大会を続け、日本でベトナムの言葉と文化を広める取り組みの先頭に立ち続けたいと話しています。