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ベトナム労働傷病軍人社会事業省によりますと、身体障がい者の情報登録管理プロジェクトが2019年9月5日から中部クアンビン省とビンディン省で試験的に展開されていますが、これまで、このプロジェクトのソフトウエアに登録している身体障がい者は約7万5千人に上っており、その中の12%は地雷・不発弾による被害者です。
プロジェクトのソフトウエアに登録することにより、身体障がい者は、整形手術や、リハビリ治療、職業訓練、仕事斡旋、社会福祉の享受などのメリットを簡単に受けられるようになります。また、当局は、身体障がい者の管理や支援をスムーズに行えるようになると期待されています。
労働傷病軍人社会事業省社会補助局のチャン・カイン・トゥン社会福祉課長は次のように語りました。
(テープ)
「これからも、地雷・不発弾による被害者を含む身体障害者を支援するための法的枠組みや政策の完備を促進してゆきます。また、身体障がい者向けの医療サービスやリハビリを充実し、リハビリセンターの建設やこの分野の人材育成などにおける各地方のこの取り組みを支援する方針です。」

