14日、南部タイニン省労働傷病軍人社会事業局はアメリカ国際開発庁、及び身体障がい者能力研究センターと連携して、2016年~2020年期の身体障がい者のリハビリ向上プログラムを紹介しました。

タイニン省労働傷病軍人社会事業局のジェップ・ティ・ヒエップ局長は「同プログラムは、現地の身体しょう害者がリハビリ医療サービスを利用することが出来、早期の社会復帰に役立っている」と高く評価しました。また、ヒエップ局長はアメリカ国際開発庁と身体しょう害者能力研究センターに対し、リハビリ訓練、整形手術に関する近代的医療設備の提供を検討するよう求めました。