9日、インドネシアの首都ジャカルタで、インドネシア最大の食品見本市「シアルインターフード2016」が開幕しました。

今年はベトナムを含め30カ国からおよそ1000社の企業が参加しています。ハプロハノイや、チュングエンコーヒー、アンタイグループなどベトナム企業はコショウや、コーヒー、お茶、コメ、調味料などを展示・紹介しています。

なお、「シアルインターフード」は、国際見本市業界を牽引するフランスのイベント・オーガナイザーであるコメクスポジウム社主催のシアルとインドネシア大手イベント企画会社クリスタメディアのインドネシア最大級食品飲料見本市「インターフード」と提携して作ったものです。