ベトナムの共産党、政府、および社会団体はジェンダー平等と女性へのエンパワメントに配慮してきました。ジェンダー平等の実現は政府の大きな目標であり、社会経済開発戦略に重要な任務と見なされています。

近年、ベトナムはジェンダー平等の推進のため様々な活動を行い、重要な成果を収めました。ベトナム女性連合会によりますと、第15期国会における女性国会議員の割合が30.26%に達し、世界190か国、地域の中で第62位に立っているということです。また、女性職員や公務員の割合は48.3%、女性がリードする企業の割合が26.5%に達し、企業におけるベトナム女性の進歩指数が58か国の中で9位に立っているということです。

絶え間ない努力により、ベトナムがジェンダー平等と女性へのエンパワメントに関する持続可能な目標をきちんと実施している世界10か国の一つとされています。