7月3日、アメリカのジェットブルー航空は、ニューヨークのジョンFケネディとキューバのハバナを結ぶ直行便の運航を開始しました。アメリカとキューバ間の運航は制限されており、緩和後初めての乗り入れとなる見込みです。



(写真:Baotintuc)

これとは別に、アメリカのオバマ大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長の両首脳は、今月20日をもって国交を回復し、双方の大使館を再開することで最終合意しました。両首脳が交わした親書を米国務省が一日、公表しました。