TTXVN撮影 |
23日、中部カインホア省で、22か国在住ベトナム人47人を含む200人からなる代表団は、ベトナム東部海域(南シナ海)にあるチュオンサ諸島、および南部沖合の大陸棚に設置されているリグDK1の訪問を終了しました。リグDK1は、領海を侵して操業する漁船の監視などのために建設されたリグハウスです。
外務省所属国外在住ベトナム人担当委員会が海軍司令部と連携して、国外在住ベトナム人によるチュオンサ諸島を訪問するのは今回が10回目となっています。
4月18日から23日までのチュオンサ諸島訪問期間中、同代表団は、さらに、現地の学校や、漁村、診療所を訪れたり、チュオンサ寺で行われる英雄烈士や亡くなられた漁民の冥福を祈る式典に参列しました。

