16日午前ホーチミン市で、中央理論評議会は「現代世界における対内・対外政策の戦略方向」と題するシンポジウムを開催しました。

席上、参加者らは、ベトナムに対する国際状況や、グローバル化の傾向、国境なき情報、非伝統的安全保障の影響、及びベトナムが直面している試練などについて集中的に討議されました。

このシンポジウムについて、中央理論評議会のブ・バン・ヒエン副会長は次のように語りました。

(テープ)

「今回のシンポジウムは「現代世界とベトナムが抱える問題点」をテーマにした国家レベルの科学研究の一部です。私たちはこの2年間この科学研究を行なってきました。この研究は、ベトナムのドイモイ刷新事業開始30周年の総括、及び党と国家の路線や政策をアドバイスする役割を果たします。」