1日、南部ソクチャン省の多くの町や県で、人々にエイズ対策への参加を働きかけるための集会などが行われました。

同日夜、ホーチミン市で、「エイズ感染者と共に暮らすネットワーク」という会は、エイズ感染者を大いに支援している代表的な個人と組織に「赤いリボン」という賞を授与する式典を行いました。その中で、「微笑み」というグループは2004年からエイズにかかった若者を大いに支援してきた代表的な組織として「赤いリボン」を受けました。

一方、 ホーチミン市に住むゴ・ティ・モン・リンさんと、北部イエンバイ省に住むゴ・リエンさんは2人とも、エイズ感染者だったものの、多くのエイズ感染者を大いに支援した代表的な個人として「赤いリボン」を受けました。