バンコク爆発の現場(写真:ロイター)

18日、世界観光機関のタレブ・リファイ事務局長は、去る17日タイの首都バンコクで発生した爆発事件を批難し、「この攻撃は、タイの生活と経済、特に観光部門を直接破壊する行動だった」と訴えました。同日、ベトナム、オーストラリア、マレーシア、シンガポール、ドイツなどの各国はこの野蛮な行動を批難しました。

タイの首都バンコクの繁華街で17日夜に発生した爆発事件について、当局は現場周辺の監視カメラに映っていた不審な男が容疑者である可能性が高いとみて、引き続き男の行方を追っています。