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3日午前、南部バクリエウ市で、世界環境デー及びベトナムの海と島週間に応える集会が行われました。「自然と共に生きる」をテーマとする今年の活動は、人間が自然の一部で自然を守ることの重要性を人々に理解してもらうことが狙いです。
同日、中部ファンティエト市で、「海をきれいにする」という運動が始まりました。同市青年同盟のメンバー約400人はビーチでごみを拾ったり、地元の人々に海にごみを捨てないよう呼びかける宣伝活動に参加したりしました。
そして、中部ハティン省でも、同省青年同盟は数千人のメンバーを動員し、海をきれいにする運動を展開すると共に、水産物を守るため、数万尾の稚エビを海に放しました。

