2日、ベトナム中部のフエ市で、教育訓練省は、6月5日の世界環境デー、ベトナムの浄水・環境衛生週間、及び、学校における2015年の浄水・環境衛生国家プログラムの開始に応える集会を行ないました。
集会で発表を行なったグェン・ティ・ギア次官
集会で、教育訓練省のグェン・ティ・ギア次官は、共産党と国家は常に、農村部の人々を始めとする国民を対象とした浄水の保障、環境衛生、健康ケアに大きな関心を寄せていると強調しました。学校における浄水・環境衛生国家プログラムは学校の教師、学生だけでなく、浄水と環境問題に対する社会全体の認識も改善するものであるとしています。ギア次官は次のように語りました。
(テープ)
「世界環境デー、及び、学校における浄水・環境衛生国家プログラムに応える集会は、浄水と環境問題に対する教師と学生を含む社会全体の意識改革をする為にピーアールするのが狙いです。衛生的な環境を保護し、人々の生活を改善するのは私たちの共同の任務です。」
